mDNSはavahi-daemonに
- FC5では、mDNSはavahi-daemonという名前になっていた。
- avahi-dnsconfdで、unicast DNSに中継ができる?
- avahi-deamonはIPv6にも対応になった。
- avahi-daemonのマニュアルはわかりやすい
- avahi.hosts, avahi.serviceというファイルに静的に名前を設定できる
avahiの語源はナゾ
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avahiの語源はナゾ
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GNOMEを動作させている状態で、FC5をインストールした直後にyum -y updateしたら、glibcのupdate中らしきところで、ファイルシステムの/がread-onlyのマウントになってしまい、/以下に書き込みできなくなった。そのためyumがエラーメッセージを吐き続けていた。さらに、/var/log/messageなどのログファイルの末尾にNULL文字が1,000バイトくらい追加されていたように、lessでは読めた。
yumの実行中だったが再起動をかけて、init 1してから続きをやろうとした。しかし一部のパッケージにconflictがあるというので確認すると、一部のパッケージで、二つのバージョンが同居している状態になっていた。二つのバージョンが入ってしまっている6本ほどのrpmについてすべて、新しいバージョンのRPMをrpm -eで削除して、yum -y update して、更新した。yum -y update は 3 回ほど連続して行って、ようやくcompleteと表示された。
メモリ512MB+swap 512MBでは足りなかったのか、何かプログラムを動かしすぎていたのかわからないが、rpm 315本という大量アップデートはXを止めた、init 1かinit 3の状態でやったほうがよさそうだ。
ちなみに別の 256MB + swap 512MB のマシンでは、init 3 してからyum -y updateできた。SHAP MURAMASA はディスクが遅いので時間がかかったが。
なお、X Windowが動作している状態から、コマンドコンソールで init 1 を実行して動作モードを変えるとコンソール画面のみになるが、ALT+F8かALT+F7の画面がコンソールになっているので注意。init 3でrunlevel 3にした場合は、標準のFC5ではコマンドコンソールはALT+F1からF6あたりまで使える。
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中国系PC「スパイ心配」 米国務省、機密の扱い禁止にはまったく同感。kernel virusのようにBIOSレベルで仕掛けがしてあると、確認も何もできない。BIOSだけならまだしも、IntelのVTのような仮想マシンで動かされると、まったくわからない上に、非常に高度なモニタで監視されることになってしまう。ま、こういう懸念を表明するということは中国に限らずアメリカでもやっていることだ、ということなのだろうが。
しかし、このへんのセキュリティになってくると、何も安全装置にあたるものがない。どうしたものか。
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モバイルの分類に入れられない。
M1000用無線LANユーティリティ2.0というのが配布されたそうなので、2.0に更新してみた。
起動が遅い。ただでさえ無線LANがつながるのに30秒くらいかかるのに、ユーティリティの起動に10秒ぐらいかかる。信じられない。
さらに、ユーティリティを起動したままにしておくと電池が切れやすくなる。12時間で電池マークが1つだけになる。信じられない。
これでビジネス用というのはひどい。MotorolがひどいのかソフトメーカのPCTELがひどいのか、あるいは…。
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Google Co-op のリリース記事の中にある、事例企業がおもしろい。
OpenTable.com, GapMinder, Digg News, People (for celebrity profiles), Wine Spectator and Fandango
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DARPAロボットカーレース、次回は都市が舞台に、ということで恐ろしいゲームがまた2007年に実施されるという。
前回は砂漠の 212 kmを平均時速 30km 以上で走るレースだった。山間部の急な悪路の区間もあったので、直線ではビデオにあるように50-60km/hは出ていたのだろう。
都市部でレースをするほうが安くつくとは思えないので、砂漠のような見通しがある場所での実用化にメドがたったのか。
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FC5に更新したあとの追加:
Fedore Core 5のkernel sourceのインストール (ソース確認用)
rpmbuild -v -bp kernel-2.6.spec --target i586-FedoraCore5-Linux 次は無線LANのモニタ用にmadwifiをインストールするためkernelヘッダをインストールする。(Atherosチップ用)
madwifi-ngをインストールする。
svn checkout http://svn.madwifi.org/trunk madwifi-ng無線LANカードの装着
madwifi-ngでモニタの設定
madwifi-ngの動作確認
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情報通信審議会というのがある。
政府や自治体はどうするのか?という視点がない。民間企業ばかりがヤリ玉にあがっている。携帯電話会社が過疎地に展開すればよいとか、固定電話会社がこれからも過疎地にサービスしなければならないとかいう議論の果てに、いままでどおりのサービスをそのままサービスするための基金があるだけだ。
2010年までに国民の100%が高速又は超高速(のネットワーク)を利用可能な社会にする」ことを目標として掲げるu-Japan政策などとあるが、政府が電子化しないで何が情報化社会なのか? 情報化という革命が一巡している今、政府という、税金をとるビジネスが必要なのかどうか、考え直さなければならない。
「電子化・情報化」と騒いでおいて、自分だけはやらない日本政府。こういう、自分で言っておきながら、自分でやらない組織が、私は大嫌い。まったく不要。
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政府は無能、議員は10分の1に削減すべし、などとバラバラと漠然と書いていた私だが、その漠然とした怒りがどこにあるかやっとわかった。
要するに税金というカネをとる特殊な形のビジネスを行っている組織は、NHK同様、一般的に言って一般企業以上の情報公開が必要だが、なく、会計基準もきびしくするべきだが、ない。
だからもっともっとたたいてよい。ほんとうに。そういうわけで「政府」というカテゴリを作る。
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