Fedora Core 5(FC5) を TOSHIBA Dynabook SS 3380V にインストールした。
FC5 から、USB HDDへのインストールも可能になったらしく、Windows上で実行するVMware上から、DVDインストールディスクで仮想マシンを起動して、そのままVMwareに外部HDDをUSBで接続して、インストールできた。あーべんり。
インストールしたHDDはUSBドライブの箱からとりだして、SS 3380V本体内に入れてやればよい。grubの設定が/dev/sdbになっていたりするので、grubの起動時に、eキーを押して、/dev/hdaにしないと起動しないが。あーべんり。
しかし、FC5になってhalとmessagebusの重要度が高くなったようだ。hostapにも、messagebus対応になったなどの記事がある。
FC3, FC4までは、アイドル時にキーン、というbeep音のもれる音がしていたが、FC5ではキーンという音はなくなり、ときどき、プツッ、プツッという小さな、やはりbeep音のなりそこないか、スイッチでon/offしたときのような音が非同期で鳴る。不思議だ。
なにもしないと、サウンドドライバやmptやらいろんなドライバがてんこ盛りでロードされてしまって、どうしたものやら。勝手に節約するためにunloadするのだろうか。
IPv6用パケットフィルタ(iptables-ipv6 - 名前が変わった)は、デフォルトでは入っていない。
apacheは2.2.0 系になっていて、moduleの名前が一部違っている。特にauthentication関連がauthn_?????? に、authorization 系がauthz_?????? になっている。
今回はHDDを衝撃に強そうなものにしてみた。前回は衝撃特性が書かれていないTOSHIBAのHDDだったが、今回は日立で、動作時5G?まで耐えられるやつにした。なぜか静かなような気がする。ヘッドが動く音が聞こえないような気がする。40GB。
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