豊洲にできたnojima電気でDVDプレーヤーをみかけた。いちばん安いのは4,980円だった。うっかり買いそうになってしまっていた。カタログをいくつか集めて、家でよく読んでみたが、
- MP3対応といっても、CD-R/RWから読み込みできるだけで、DVDからは読み込めない。いまどきのメモリプレーヤーでも2GB製品があるし、実際に持っているので、いまさら0.64GBのCD-Rを焼く気にはなれない。
- PhotoCD機能もほしいと思ったが、高い機種にはありそうだが、安い機種にはなさそう。ちなみに 4,980円の機種にはあった。でも、やはりPhotoCDは何枚か作ったことがあるものの、これからもPhotoCDのまま保存するつもりもないし、これからPhotoCDを焼く気もない。
- DivX再生機能があるプレーヤーもある。しかし、CD-R/RW対応とあるだけで、DVD対応がない。いちいちCD-Rの容量にあわせたり、CD-Rに焼いたりしない。
- ネットワーク機能がない。共有ディスクをマウントするとか、DLNA対応などがない。なので将来性がまったくない。
というわけで30分で、集めてきた日本の家電メーカの全カタログを捨てた。消滅が早かった。やはりネットワークメディアプレーヤーのほうがよい。PhotoCDもそろそろまじめにコピーしないとまずいので、まずはHDDがあったほうがよさそうだ。
ただし、ネットワークメディアプレーヤーをそのまま選べないのは、D端子がないとか、DVI出力がある機材をまだ見たことがないとか、DVD-Audioとか、SuperCDの再生機能がないとか、による。その点、日本の家電メーカ製の機材はすべて対応機種がある。といってもDVD-AudioもSuperCDも、まだ対応メディアを買ったことがないのも問題としてある。特にSuperCDは1年ぐらい前から検討しているのだが、結局CDを買っていない。
平井堅の「歌バカ」はSuperCD対応なのだろうか。たしかハイブリッドフォーマットもあったような気がするが。
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